大仙市・余目集落✿農家民宿OPEN!

       農家民宿オープン!余目ほたる亭
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ホタルの乱舞が自慢の大仙市内小友・余目集落に、農家民宿がオープンしました。その名も「余目ほたる亭」。6月27日、第1号のお客様がいらっしゃる日に合わせ、オープニングセレモニーが行われるとの事。早速行ってきました!

★テープカットでお祝い★
(写真左から)第1号のお客様・鴻池庸子さん(千葉県)、
民宿オーナー・加藤勲さん
余目いきいき会議協議会・加藤加一会長
大仙市農林商工部農林振興課・佐藤猛参事

オーナーである加藤勲さんは民宿の窓口となりますが、お客様をおもてなしするのは、加藤さんを含む余目いきいき会議協議会となります。あいにくの雨の中でしたが、誰もがこの日を待ち望んでいたのでしょう。笑顔がほころぶセレモニーとなりました。



c0214156_1272926.jpg同協議会は、3年前から農家民宿オープンを計画してきたと言います。
「やらないことには、何も始まらない」

そんな言葉に胸を打たれました。

すでに空き家となっていた加藤勲さんの自宅を民宿にしました。



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何もない所から何かを生み出すのが
私たちの役目です

生まれながらに、農業をやってきた私たちが農業から離れることはできません。農業を通した地域活性を目指します。
限界集落にしたくない!



c0214156_1317156.jpg癒しの郷、ホタルの郷、
美しい四季、豊かな自然

余目を象徴する言葉を聞き、それを実際に目にする度に、そしてこの地域の人々と顔を合わせ、想いを伺う度に、私自身がこの地域のためにできることは?と考えさせられます。(写真は地域住民と行政により造られた「市民協働自然観察公園・ビオトープ」)


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オーナーの加藤勲さんご家族と、千葉からお越しの鴻池さんご家族。
(余目地域と西千葉地域の住民の間では、地域交流が行われています。)
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★ホタルサロンにて交流会
地域住民の交流場所の拠点となる、「ホタルサロン」に場を移し、
交流会が開かれました。
c0214156_1443481.jpg鴻池庸子さん
「ここ何十年もホタルを見たことがなくて来ました。また、秋田の女性の皆さんはキレイだと聞いていたので、お会いできるのを楽しみにしてました。皆さん、肌がきれいですね。」
と言うと、会場からは大きな拍手が。お母さんたちも満更でもなさそう(^^)


あいにくの雨でしたが、無事に鴻池さんご家族はホタルを見ることができたそうです。
鴻池さんは余目の皆さん同様、千葉の活性化のためパワフルに活動を広げる、
素敵な女性でした。ぜひ、鴻池さんの活動もご覧ください
★ブログ:海パスタ

c0214156_14273135.jpgかんぱ~い!

この大歓迎でのおもてなしに、鴻池さんご家族は驚かれたそう。
特に次男・次女の修爾さん・真理子さんは、「この年代の方たちと一緒に交流する機会は滅多にない」と話してくれました。

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郷土料理がずらり。
赤飯、カニ汁、わらびのお浸し、煮つけ。
そして、牛乳寒天。玉子寒天。
県南のお母さんたちは寒天がお得意★



c0214156_14512717.jpgご存知の通り?秋田県は甘い赤飯が主流。案の定、鴻池さんたちも「初めて食べました!
逆に、「茶碗蒸しも甘いんですよね?栗が入ってるんじゃないでしたっけ?」と真理子さんに言われ、驚いたのは私。

え?普通、栗は入らないんですか??


c0214156_1512755.jpgお料理の準備をしてくれた、余目婦人部の皆さん。
加藤加一会長も、「母さんたちの協力があって、初めてできること」とお話していましたよ。
おいしいお料理、ごちそうさまでした。
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1泊2日の短い旅行ではなく、一週間くらい居てゆっくり過ごしたい
初めて秋田を訪れたばかりでなく、東北とは無縁だった鴻池さんご家族。
嬉しい言葉を聞くことができました。

余目の皆さんと同じ気持ちで、私も鴻池さんご家族にお会いできてよかったです。
また皆さんで、ご家族全員で余目にお越しくださいね。

ちなみに、お二人への質問 秋田と言えば?
修爾さん:千葉ロッテ時代の落合選手
真理子さん:能代工業高校

スポーツがお好きなご兄弟のようで。

                                    県南担当 けこさん

花まるっ協議会HP:美の国秋田 桃源郷をゆく
twitter: #akita_gt #greentourismでご検索ください。



特派員けこさんがゆく(そして出会う)vol.2

鴻池さんのお話に出た、能代工業高の話題から、ピンときました☆こちらをご紹介!

c0214156_1539579.jpgとある休日。
当協議会が協賛する、県南情報誌「まちきゃど」の編集者・たむらふくみさんが、AKT(秋田放送)の取材を受けるとのことで、同伴させていただきました。


インタビューを受けているのが、能代工業高バスケ部OBである畑山陽一さん
畑山さんは、田臥勇太選手の一学年上でキャプテンを務め、能代工業高の功績に大きく貢献された方。現在は、地元・横手市雄物川町に戻り、デイサービスセンターに勤める傍らでバスケットを通した街おこしに励みます。
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8月14日・横手市雄物川町でイベント開催!
バスケ好きは要チェック★
雄物川ドリームチーム☆2010

→田臥選手から、畑山さんが勤めるセンターに送られたサイン♪
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by akitagt | 2010-07-08 16:55 | 県南情報
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