横手市大雄 「たいゆう緑花園」にて

                たいゆう緑花園
c0214156_14463131.jpg
ある取材の帰り道、ふと思い出してハンドルを切ってみました。
開花時期が終盤に差し掛かった、横手市大雄の「たいゆう緑花園」へ。
(8月上旬~10月中旬が見頃)

あいにくの曇り空。
それでも今年から設置された見晴らし台に上ると、1.3ヘクタールにも及ぶ彩り豊かな大地が胸を躍らせてくれます。

c0214156_14582589.jpg休耕田の有効活用を図り、住民の憩いの場とするため、花畑を整備したのが平成11年。今年で12年目を迎えた、たいゆう緑花園。

(写真はサルビア)





c0214156_152317.jpgマリーゴールド(写真右)2色、サルビア3色、ベゴニア3色、計25万本の苗が敷き詰められ、訪れた人の目を喜ばせています。




c0214156_15145881.jpg仙北市角館町からお越しになったと言う、まなちゃんとお母さん。(実際は大家族でのお越しでした!)

「お父さんに『行こう』って言われて。本当は“大雄”と言われてもピンとこなかったんだけど、こんな花畑があったんですね!」と駆け回るまなちゃんに目を細めながら、お母さんが話してくれました。



c0214156_15143370.jpg
こちらの花畑では、毎年テーマを決めて栽植しているそう。
今年のテーマは宝箱(写真トップ)と(写真上)。
宝箱は赤いサルビアを箱に見立てて、その中にオレンジや紫の花が敷き詰められています。
取材に伺った際は黄金色に輝く稲が、意味ありげに宝箱の周りで揺れていました。
また、虹をテーマにしたのがこちらの写真。ゆるーい弧を描いているのがお分かりでしょうか。ピンクのベゴニアを基調にして描かれた虹は、この花畑が目的とする「憩い」の場にぴったり。



c0214156_15394742.jpgそして、このたいゆう緑花園のもう一つの楽しみと言えば…。
無人直売所!
大雄地域の方による直売で、
新鮮!
値段が安い!
量が多い!

と嬉しい限りの野菜たち。中には、この直売を第一の目的に訪れる人もいるんだとか。

家族連れから、高齢者施設などの各団体まで、今年も初夏から秋にかけてたくさんの方に足を運んでいただいたそう。緑花園を管理している大雄地域局の皆様からお話を伺っていると、まるで今年のテーマである「」は大雄と他の地域の人々とを結ぶ架け橋のように私の心に捉えられました。


*たいゆう緑花園*
◆場所:横手市大雄字精兵西121-1(県道29号線沿い)
◆問合せ先:横手市役所大雄地域局産業建設課 TEL 0182-52-3913

                                     県南担当 けこさん

花まるっ協議会HP:美の国秋田 桃源郷をゆく
twitter:#akita_gt で検索してください。
[PR]
# by akitagt | 2010-10-06 16:44 | 県南情報

北秋田市 ほっと駅かたるべ料理教室

c0214156_0411293.jpg
これ、先日農家レストラン「ほっと駅たかるべ」で行われた料理教室の様子です。
みなさんの想像する料理教室とちょっと違うでしょ?
参加者は調理をしない!それが、かたるべ流 料理教室です。

c0214156_0415365.jpg9月からはじまったほっと駅かたるべの料理教室。講師はかたるべを運営するカラフルレディースのみなさん。普段からかたるべの調理場に立つお母さんたちです。

参加者は調理をしない、というスタイルは、いろんな料理教室に参加して辿りついた代表松井栄子さんが考えました。

「数人のグループになればいっつも野菜切ってる人、皿を洗っている人とか自然に役割が分かれてしまうのよ。そうすれば結局何も覚えれないじゃない。自分でいろんなとこに行ってそう気づいたから、別に調理はしなくても見てるだけでいいのかなってね。」

c0214156_0421525.jpgこの日のメニューは「からあげ定食」。その副菜の調理の仕方を習います。
習うといっても参加者も全員主婦のみなさん。はじめて見る食材や料理があるわけではありません。でもみなさんしきりに「へ~」というのにはわけがあります。



c0214156_043866.jpg
たとえば、みょうが。刻んで薬味としたりお味噌汁にいれたりして食べるみょうが。参加者からは「でも結局余って悪くしてしまう」との声。ここでは農家ならではのレパートリーの多さで旬の食材をおいしく食べきる方法を伝授します。
この日のみょうがも炒めて卵でとじる「みょうがの卵とじ」として調理しました。きっと、うちでは当たり前に食べるよ、という人もいますよね。でも知らない人はきっと多いんです。「ベテランの主婦でも知らないことはいっぱいある」松井さん。農家のお母さんの持っている知識は自分たちが思っている以上に有益な情報がたくさんあるんですね。

c0214156_0433683.jpgこの料理教室では、そういう農家のお母さんの知恵を教えていきます。だから大事なのは、その手際や工夫を見逃さずに覚えて帰ってもらえこと。一緒にお料理をすることじゃないんです。

モロヘイヤの叩き方もどのくらい叩けば一番おいしいか、農家のお母さんたちは知っています。みょうがの甘酢漬けの一番おいしいつけ方、お酢とお砂糖の比率、オクラのヘタの取り方、茹で方、そういうのを覚えて、ひとつでもいいから家庭で実践してもらうのが目的です。

c0214156_0435769.jpg
鷹巣や能代市、八峰町から訪れた5人の参加者も「見ているだけがいいのよね。」とか「食材の全部旬のものだからいいね。」、「雪が降るまでは来ようか♪」と話し、さっそく10月の予約をしていただきました。
「みんな喜んでくれてよかった。反応がいいから何でも教えたくなる。」松井さん
次回は押し寿司を考えているようです。楽しみですね。
興味のある方はかたるべまでご連絡ください。電話0186-78-2484

                                   県北担当 やっつ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
協議会会員情報 農家レストラン ほっと駅かたるべ

協議会HP 美の国あきた桃源郷を行く
ツイッター #akita_gt、#greentourismでつぶやいています。
[PR]
# by akitagt | 2010-10-06 14:59 | 県北情報

鹿角市 かづの元気フェスタ&大館 のみの市

協議会でも参加した千秋公園 JAZZ IMPRESSIONなど
県内各地でイベントがてんこ盛りだった9月の三連休。少し遅くなってしまいましたが、
鹿角市と大館市で行われた2つのイベントの様子をご紹介します。

■鹿角市「かづの元気フェスタ」
c0214156_1855329.jpg
このイベントは、鹿角市の産業祭と社会福祉協議会のイベントが合体したものだそうで、市役所周辺の広い敷地には、ところ狭しと福祉団体・施設のブースや鹿角の特産品を販売する飲食ブースなどが並んでいました。


c0214156_187418.jpg当協議会会員の鹿角市「中滝ふるさと学舎」もスポーツセンター内に出展。
木工体験も出張し、子どもたちが楽しんでいったようです。
学舎事務局長 門下さんと鹿角市の地域おこし協力隊として9月から学舎で働く草彅さん。





c0214156_18101640.jpg木工体験に遊びにくてくれた親子に偶然遭遇。カメラを向けるとポーズをとってくれました!










c0214156_1874497.jpg学舎の目の前には小坂高校の生徒がソーラーカーを展示していました。

















c0214156_1882331.jpgまた、500mを2分で完走できれば北限の桃がひとつもらえるという自転車の体験。
わたしも挑戦しましたが…

無理でした。







c0214156_1894762.jpg
青春の笑顔。

c0214156_18112242.jpg
こちらは、NPO法人鹿角親交会のブースです。

c0214156_18123329.jpgドレスタオルや廃油せっけん(わたしも一つ購入し自宅で使ってみました。油汚れの落ちが素晴らしいです。)を販売しています。
鹿角親交会は、精神障がい者、その家族、ボランティアが会員となり、精神障がい者の在宅支援、地域支援を目的として活動するNPO法人です。



c0214156_18115727.jpg鹿角親交会のみなさん(右 事務局の田中恵子さん) 鹿角親交会についてくわしくはこちら











c0214156_18135378.jpgまた、こちらはNPO法人かづの活動センター 出発の家のブース。










c0214156_18144260.jpg丁寧に手作りされた刺し子の作品がたくさん並んでいます。
出発の家は、在宅の障害者に刺し子などの職業訓練を行い、自立支援を行う団体です。出発の家についてくわしくはこちら











■大館市「お気に入りだらけの のみの市」
c0214156_1822742.jpg
かづの元気フェスタをあとにしたわたしは、その足で大館樹海ドームへ移動。
ドーム敷地内パークセンターで、大館市をはじめとする県北と青森県弘前市の
手作り作家が集まるイベント「お気に入りだらけの のみの市」に行きました。

このイベントを主催しているのがイベント企画グループ「ユニーク」です。
c0214156_18584153.jpg出店の条件は
「おしゃれであること」
この場合のおしゃれとは「和でも洋でも作っている人も見ている人も楽しくなるようなもの」というユニーク代表の虻川道子さん。「下手でもいい、作品に訴えるような伝えるものがあるのがいい。細かいことは気にしない(笑)」


c0214156_19274564.jpg
出店者のレベルがものすごく高いのも、ユニーク主催のイベントの特徴。それは、虻川さんをはじめユニークスタッフの目が高いからなのはもちろん、作家さんたちの向上心がものすごいから。「感性も年齢も個人個人で違う。でも物作りという枠で話がはずむ。ディスプレイの仕方とか真似したり競争したりして、お店を出している人たちがどんどんレベルアップしています。」(左 代表虻川道子さん、右 安達真由美さん)

c0214156_19282559.jpg隣同士で店を並べる、小笠原佳奈子さん殿村かよ子さん。殿村さんは、大館市内にbeeという雑貨屋を経営しています。「宣伝にもなるしお店のお客さん以外の人とも知り合いになれる。企画してくれる人がいて、出店するだけというのはとても楽ですね。」



c0214156_19285388.jpg今回は、青森県弘前からも出店。オーガニックコットンを使ったワンピースが人気の「えむの森」のえむさんは、「弘前のイベントにユニークの方がみえて声をかけてもらった。弘前のお店には大館からもお客さんもたくさん来てくれるから、今回はその恩返しができればと思って参加しました」とお話ししてくれました。


c0214156_19292068.jpgまた、一緒に出店していた高橋睦子さんと河田律子さん。荷物をまとめる紐を巧みに編んだカバンが並んでいました。









c0214156_20255491.jpg8年前小さな喫茶店の一角で4人の作家の個展からはじまったユニークの活動。今回は44組が参加しています。イベントを主催するユニークの代表虻川さんは、「大館でもおしゃれなことができるということ、それが伝われば町も人も元気になるし、何より自分たちが楽しい(笑)ここに出店した人たちがプロになったりステップアップしてくれたら、それが一番うれしいでしょうね。回数を重ねてだいたいイベントも形になってきたかなと思うけど、来てくれた人にワクワクしてもらえるようにまだまだチャレンジしていきたいと思います。」と今後の意気込みを語ってくださいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうしてたくさんの人が集まるイベント会場に伺うと毎回感じることがあります。
それは、自分たちの住んでいる小さな小さなコミュニティをとても大切にして生きる人が
たくさんいるということです。
個性的な作品には、そこに生まれて暮らしてきたその人の人柄が詰まっています。
小さな団体の活動は、ひとりひとりの思いやりで繋がっていました。
こうした小さな点が集まって大きな「秋田」という風土を作りだしている。
そう思うと、分野に関係なく、秋田の未来はそうした「人」によって
本当に支えられているんだと改めて感じることができました。
取材にご協力してくださいましたたくさんの方々に心よりお礼を申し上げます。

                                         県北担当 やっつ
[PR]
# by akitagt | 2010-10-05 21:01 | 県北情報

秋田白神 食の原風景を訪ねる旅!1日目

2日(土)~4日(月)の3日間、
県農山村振興課主催のツアー「秋田白神食の原風景を訪ねる旅」に参加しました。
稲刈りや梨の収穫など農作業を実際に体験しながら、地元の人の話に耳を傾け、
能代市、八峰町、藤里町など白神山地の恵みを享受した農産物で
おなかと心を満たした3日間です。

 1日目 木都能代の歴史と技、そして稲刈り
■旧料亭金勇とJA秋田やまもとグランママシスターズの伝統料理
c0214156_14504478.jpg

c0214156_1451988.jpgツアーのスタートは、木都能代を象徴する旧料亭金勇。国の登録有形文化財に指定されています。天然秋田杉をはじめとする高価な木材を惜しげもなく使用した大変贅沢な作り。
当時、東京から5人の棟梁が呼び寄せられ、25人の大工と20人の人夫によってたった3か月で造り上げたというから驚きです。

2階の大広間には1畳と半畳の大きさに切り揃えられ、かつ艶が増すよう極限まで磨き上げられた天井板が敷き詰められており、訪れた人を魅了します。

c0214156_14513568.jpgその大広間を貸し切っていただく初日の昼食。
「食の原風景を訪ねる旅」最初の食事は、JA秋田やまもと女性部のグランママシスターズによる重箱伝統料理です。メンバーの一人、小山内さんの自宅で何十年かぶりに出したという家紋入りの重箱に三種町の伝統料理が詰まっています(写真一番上)。
これはわたしが食べた全て。

c0214156_1452963.jpg
JA秋田やまもとグランママシスターズとJA秋田やまもとの職員のみなさん。

■樽富かまた 制作現場見学
c0214156_14525650.jpg
グランママシスターズのお料理に満足したあとは、
能代市内で140年以上の歴史をもつ秋田杉桶樽屋「樽富かまた」にお邪魔しました。

c0214156_1454675.jpgお話をしてくださったのは、ご主人の鎌田勇平さん「秋田杉の良さは、熱や水分を逃がさないこと。だから開発のしがいがある」そうです。
昭和30年代以降、人々の生活から桶や樽が離れていくなか、それではいけないと小さなテーブルウェアの開発をはじめました。地面に置いていたものをテーブルにあげるなんて、という批判も当時はあったそうです。しかし、どんなに小さな端材でも燃やしてしまうのは好きじゃないという鎌田さんは、ビールジョッキから小さな箸置きまであらゆるものの制作に挑戦し続けています。「どんなにちっぽけな材料でも捨てない。日本の食材にはやっぱり木が合うと思う。木の持つぬくもり、ゆとり、うるおいの中で開発を続けていきたい」とおっしゃっていました。

c0214156_1454524.jpg
鎌田さんご夫婦。

■八峰町本館地区 稲刈り体験と茅葺民家
c0214156_1456121.jpg
1日目の最後は、八峰町八森本館地区に移動し、夕やけを背景に稲刈りです。

c0214156_14564339.jpg神奈川県から参加した石坂さん(右)と本館地区の斉藤進さん(左)。刈り方から稲の束を使ったまとめ方まで教えてくださいました。田植えは経験があったという石坂さんも稲刈りは初めて。気持ちのいい汗をかいたあとは、軽トラックの荷台に乗ってみたりと農村の日常の一部を楽しんでいただけたのではないでしょうか。
c0214156_1457623.jpg
石坂さんと秋田市から参加した佐藤さんと工藤さん。

c0214156_1635051.jpg
稲刈りのあとは、本館集落の入り口に建つ茅葺民家で休憩。

c0214156_14574688.jpgいわゆる「がっこちゃっこ」で
もてなしていただきました。
家主の斉藤さん(左から2番目)の昔話を伺いながら、テーブルの上のがっこ(漬物)はみるみるうちに無くなっていきます。





c0214156_1458940.jpgその途中、夕日が日本海に沈んでいくのが家の中から見えました。
雲がかかり沈む瞬間は見れませんでしたが、大きく開け放たれた縁側に座り、秋の涼しい空気を感じながら夕日をゆっくりと眺める時間。なんとも贅沢なひとときです。



c0214156_14583261.jpg
茅葺民家の家主 斉藤さんご家族と稲刈りを教えてくれた斉藤進さん(後列左)

■ 宿泊 農家民宿観海荘
c0214156_14585449.jpg
宿泊は、八森いさりび温泉ハタハタ館農家民宿観海荘(協議会会員)に分宿。
わたしは観海荘に宿泊です。
タイのあら汁にヒラメ、エビ、サザエのお刺身、ギバサの酢の物!
海の幸が満載の夕食です。

「食の原風景を訪ねる旅」のメインはもちろん「食」!
しかもまだ1日目が終わったばかり。
2日目、3日目はどんなごちそうに出会えるのか…。
続きはまたのちほど。

                                     県北担当 やっつ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
協議会会員情報 農家民宿観海荘

協議会HP 美の国あきた桃源郷を行く
ツイッター #akita #akita_gt #nosiro #happou でつぶやいています。
[PR]
# by akitagt | 2010-10-05 16:30 | 県北情報

ある日の地張庵。

c0214156_17271985.jpg
■地元・川添小学校の社会科見学
 毎年恒例の、川添小学校2年生の社会科見学の受け入れの様子です。

c0214156_17205284.jpg 「レストランのやりがい、たいへんなこと、いちばんの自信作」などを、ゆっくり丁寧な語り口調で、子どもにも解りやすく解説。
 “ごはんはあきたこまち、じっぱり食っていってけれ”のひとことが書かれた張り紙を見た子どもたち。「おかわり自由?」と、子どもの目が輝き、「うちは農家だから、お米はおかわりしていいんだよ」と、みどりさん。
c0214156_1714569.jpg また、隣りの工房で出来たてホカホカの豆乳が振る舞われると、ふだん家では豆乳が飲めないという男の子も、ここの豆乳は「甘くないけど、おいしい。豆の味がする」と言ってぜんぶ飲み干していました。「お~っ!えらいね!」と褒めると、「もう飲めるよ。」と得意げな表情。「変な添加物も入っていないからね。温かいから、おいしいでしょう」とみどりさんもニコニコ。

■和風&洋風つくねの日替わり定食
 隣りの「華ちゃんとうふ工房」で作られた、地元雄和産の大豆をつかった新鮮な豆腐がふんだんにあしらわれたメニュー。ひとつ目が和風、ふたつ目が洋風です。どちらもヘルシーで、栄養のバランスが考えられています。
c0214156_17325173.jpg
 豆腐・卯の花入り鶏つくね、白和え、卯の花入りサラダスパゲッティ、かぼちゃの煮物、玉葱のサワー漬け、がっこ、ごはん、冷奴、自家製味噌の味噌汁。
c0214156_17331248.jpg

■JA全農あきた「秋田米.com」の収録
 JA全農あきたのホームページ内にある「秋田おかずな旅 飯どろぼう」というコーナーで紹介され、山内みどりさん・石黒由美子さん親子がレストラン自慢のメニューを教えてくれます。サポーターは、コーナー担当のバリトン伊藤さんです。
 HP内では動画も見られます。10月中旬より公開予定!お楽しみに。
c0214156_16583628.jpg

c0214156_1753417.jpg
 今回、お豆腐工房「華の豆会」で長く働いたスタッフ・佐藤さんと藤田さんが辞めることとなりました。佐藤さんは「moi」創刊号の表紙を飾り、酒井さんとともにご紹介させていただいた豆腐づくりのエキスパートです。とても残念な気持ちですが、次なるステップを応援しています。

 ほんとうにお疲れ様でした!
c0214156_1784832.jpg ハードなお仕事ながら、笑顔で乗り切っている山内みどりさんと、周りをサポートしているスタッフたち。伺うたびに、私も元気をいただいております。
 みなさんも、雄和方面へ行ったら、ぜひ農家レストラン「地張庵」「華ちゃん豆腐」の工房に立ち寄ってみて下さいね!

 写真左:「私も、買ったよ~」(JA食材センターの配送スタッフの娘さん)


 県央担当よどぎみ。

グリーン・ツーリズム推進協議会HP
美の国秋田 桃源郷をゆく
ツイッターでつぶやき検索(akitagtkenouでつぶいてます!)
 《twitter》→ハッシュタグ #akita_gt #greentourism
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お食事の後は…
[PR]
# by akitagt | 2010-10-04 17:36 | 県央情報